えごま豚とはどんな豚か?

ミヤギノクロスとデュロックを掛け合わせた三元交雑種に色麻町でつくられたえごま(荏胡麻)を特別な配合比でブレンドした餌を食べさせることで脂の質を良くした究極の豚です。

えごま〈荏胡麻)に含まれるα-リノレン酸によって豚の肉質、脂質、香り、軟らかさ、食味、共に絶妙な仕上がりとなります。

えごま豚の特徴

豚肉独特の臭みがない!
豚肉嫌いの原因にもあげられる豚肉が持つ独特の臭みがありません。
アクがでない!
アクが出にくいので鍋料理などの最適です。
脂肪の旨みも十分、クセが無い!
クセがなく、えごま豚(荏胡麻豚)の持つジューシーな旨みが普通の豚肉と 比較になりません。
α-リノレン酸を豊富に含んだ豚肉!
α-リノレン酸はω3系の脂肪酸です。
生産者からお客様へ直にお届けできる安心・安全の豚!
市場などを介さずに、生産地→当店→お客様へとお届けいたします。
食肉市場に一切出荷されない、超貴重な豚肉!
当店で取扱のえごま豚(荏胡麻豚)は一般の市場へは出荷されておりません。
なんとビックリ、年間出荷頭数たったの1400頭!
当店で取扱のえごま豚(荏胡麻豚)は色麻町のえごまのみを餌としているため、生産数が限られています。

えごま豚(荏胡麻豚)の餌となっている「えごま」とは?

桃生町のすぐ近くにある色麻町の名産品です。 原産は東南アジアのしそ科の一年草で、春に種をまき秋に収穫します。 たんぱく質、脂質、繊維、カルシウム、ビタミンB1、B2、ナイアシンなどが豊富で健康に良いと注目されています。 特に鉄分と脂質のαーリノレン酸(必須脂肪酸の一つ)が多く含まれています。

えごまはシソ科の一年草で種子油にはα−リノレン酸が多く含まれており、コレステロールやアトピーの体質改善、更には脳の働きを活発にする働きがあると言われてきました。 人間にそのような効能があるとすれば豚に与えても良い効果が期待できると考え、適量を餌に配合し1ヶ月間与える事により、豚の肉質・脂質・香り・食味の改善に努めました。 その結果、口に残らないサラっとした甘味のある脂・肉の柔らかさなど絶妙なバランスに仕上がっております。 特にこれまで脂を気にされていた方には、是非一度ご賞味頂きたい豚肉です。

〒132-0031東京都江戸川区松島3-45-7
電話番号: 03-3651-4409
FAX番号:03-3651-4409
E-mail:info@asahi-meat.com

営業時間:
定休日:日曜日のみ
運営責任者:加瀬 敏克

JR 新小岩駅 南口より 徒歩15分 江戸信横丁商店街内
当店には駐車場はございませんので車でお越しの際にはお近くのパーキングをご利用下さい。
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