仙台牛

最高ランク『A5・B5』のみに許された称号。江戸川区松島で選び抜く、究極の銘柄牛『仙台牛』。
数あるブランド牛の中でも、全国で唯一「A5ランク」「B5ランク」でなければその名を名乗ることが許されない、日本最高峰のブランド牛「仙台牛」。
東京・江戸川区松島(江戸信横丁)で百余年続く肉のあさひでは、この至高の銘柄牛の中から、さらに職人が長年の経験に基づいた厳しい目利きで、肉質・脂質の優れたものだけを「一頭買い」で仕入れています。
伝統ある下町のお肉屋さんだからこそお届けできる、格別の感動と本物の味わいを、ぜひご堪能ください。

01「A5」「B5」限定という、
日本唯一の厳格な格付け
多くの有名ブランド牛は、3〜4ランクのものでもその名前を冠することができますが、仙台牛は最高位の「A5・B5」ランクのみしか名乗れません。基準に満たないものは別格に分類されるため、「仙台牛」という名前そのものが最高品質の証なのです。
02宮城の大自然と「清らかな水」が育む
豊かな肉質
仙台牛の故郷である宮城県は、国内有数の米どころです。豊かな自然に囲まれ、蔵王連峰をはじめとする山々から湧き出る清らかな水と、澄んだ空気に恵まれた環境の中で、牛たちはストレスなく健康的に、そして贅沢に育てられます。
03贅沢な「宮城の米わら」が育てる
極上の霜降り
美味しさの秘密は牛たちの食事にあります。ササニシキなど宮城米の良質な「稲わら」を食べ、約3年もの年月をかけて丹精込めて育てられることで、お口の中でとろける豊かな旨味と、美しい純白のサシ(霜降り)が綺麗に定着するのです。
04日本一の実績を誇る、
伝説の銘牛「茂重波号」の血統
最高級の肉質を決定づけるのが、兵庫県から導入された名牛「茂重波(しげなみ)号」の優れた血統です。良い遺伝子を子に伝える確率が実質日本一と言われ、その強力な遺伝子を受け継いでいるからこそ、常に安定した極上の美味しさが生まれます。
熟練の目利きによる「一頭買い」
機械には頼らない、
職人の「五感」による選別
「仙台牛のA5ランクなら、どれでも同じ」ではありません。肉のあさひでは、熟練の職人が長年培った独自の強固なルートを介し、肉の締まり、色艶、脂の質(粘りや融点)を厳しく見極めます。本当に納得したものだけを厳選するのが、私たちのプライドです。
「一頭買い」だからできる、
確かな品質と安定した価格
当店では、仙台牛を丸ごと「一頭買い」しています。これにより、サーロインやヒレといった最高級部位だけでなく、ミスジやイチボなどの希少部位にいたるまで、すべての部位において「同じ血統・同じ育ち」の優れた品質を保証することができます。また、中間マージンを省くことで、最高級のお肉を適正な価格でお客様へご提供することを可能にしています。
お肉の美味しさを決める
「職人の手技」
部位ごとの旨味を最大限に引き出す
「手切り」の技術
お肉は、切り方一つで柔らかさや味わいが変わります。一頭買いした仙台牛は、職人がそれぞれの部位の繊維の入り方や脂のバランスを見極め、すべて手作業で丁寧にカッティングを行います。長年愛されてきた職人技で、お口に入れた瞬間に「一番美味しい」と感じていただける最適な状態でご提供します。
徹底された温度・衛生管理と信頼の証
最高級の牛肉の繊細な脂は、手の体温でも溶け始めてしまいます。当店では、お肉に余計なダメージを与えないよう、徹底的に管理された低温の環境で素早く処理を行います。店頭では、安心の証である「個体識別番号」を明確にし、安心・安全をお約束しています。
信頼と実績の証。
「仙台牛指定販売店 第308号」の誇り
「仙台牛」は、誰もが自由に仕入れて販売できるわけではありません。仙台牛銘柄推進協議会が定める厳格な条件を満たし、正式に登録された店舗だけが「指定販売店」として認められます。
肉のあさひは、栄えある【仙台牛指定販売店 第308号】の正規認定店です。
店頭に掲げられたこの認定証と木製の看板は、私たちが長年にわたり最高品質の仙台牛を扱い続け、産地からもその確かな品質と職人の技を信頼されているという「絶対的な証拠」です。偽りのない本物の味わいと、公的に認められた安心・安全を、自信を持って皆様の食卓へお届けいたします。
40年向き合ってもなお奥が深い、
店主の「仕入れ哲学」
ひとことに「肉の仕入れ」と言っても、店主のこだわりやお店の方針によって、そのアプローチは本当に様々です。産地にこだわる方、特定の部位だけを効率よく仕入れる方など、いろいろなやり方があります。
その中で私は、職人としてのプライドをかけ、徹底的にこだわり抜いた和牛の仕入れを行っています。和牛の世界は本当に奥が深く、40年近くこの道を歩んできた私にとっても、日々真剣勝負であり、簡単なものではありません。
血統、脂肪の融点(溶ける温度)、肉の締まり、色艶。和牛を見極めるためには、数多くの重要な要素が存在します。
その中で、なぜ私が「宮城県産 仙台牛」を選び続けるのか。それは、仙台牛が日本で唯一、格付けの最高位(A5・B5ランク)しか認めないという、驚くほど厳しい品質を守り続けている和牛だからです。
何より、仙台牛は脂肪の質が抜群に優れています。風味、融点、色合い、そのすべてが一級品。脂が圧倒的に美味しいからこそ、連動して赤身の旨味も極限まで引き立つ——これこそが、私が惚れ込み、自信を持って皆様にお届けする理由です。
不動の人気No.1。
職人の技が凝縮された
「至高のローストビーフ」
当店が厳選して一頭買いする、至高の仙台牛・黒毛和牛の旨味を、最も美味しい状態で閉じ込めた「肉のあさひ」自慢の逸品です。
私たちがローストビーフに使用するのは、但馬肉質重視型血統の宮城県産・指定農家様の「メス牛」を中心に、一頭買いだからこそ見極められる最高の部位ばかり。そこに「クリスマス島の塩」とオリジナル配合のスパイスを使い、お肉の個性に合わせた絶妙な塩加減で、最低 12 時間以上じっくりと時間をかけて冷蔵庫で味を馴染ませます。
焼き上げる直前には、お肉の大きさごとに常温に置く時間を細かくコントロール。お肉にストレスを与えないよう、職人の手でじっくりと低温で焼き上げることで、肉汁と素材の旨味を極限まで中に凝縮させます。
商品や部位の繊維に合わせて手切りと機械切りを使い分け、口に入れた瞬間に最高の柔らかさと和牛特有の気品ある香りが広がるよう仕上げた、私たちのこだわりが詰まったローストビーフをぜひご堪能ください。








